レコーディングvol.1 
Monday, July 7, 2008, 15:27 - 音楽


先日から2日間にわたって、レコーディングをしました。
といってもサルテンではなく、オグザルが参加してる別のバンドです。
「いそじぜんご」という、名の通り“いそじぜんご”が集まってやってるユニットです。
夏っぽい涼しげなオリジナルのポップスを演ってます。

バンマスの木村氏にお誘いをいただいて、先月から参加してます。
オリジナル曲を演るのは久々で、なかなか楽しいもんです。
9月にあるイベントを目指して、録音しようという話になり、今回のレコーディングとなりました。
収録曲は3曲。

レコーディング初日。
僕にとっては、初めての経験で、まさに「初陣」とばかりに勇んで行きました。
が、いやぁ、難しい...

僕らサルテンは完全なライヴバンドで、演奏もその日その日で微妙にグルーヴが変わったりと、ま、よく言えば「フィーリング第一」、悪く言えば「てきと〜」なスタイルで演ってるので、フレーズやギターへのタッチを全て決めて演奏するのに一苦労。

夜8時に場所は出汐にあるレコーディングスタジオ「ママプロジェクト」へ集合。
このユニットは打楽器がないので、予め用意したガイドに沿って、仮歌を録音。
次に仮歌に合わせて鍵盤とベースを録音。
ここまでで、すでに11時を回る。
オグザルは言いますと、ハナをほじって待っている。

各人、微妙な修正を入れつつ、ようやく完了。
いよいよ、オグザル。
よだれモノのマイク「AT4050CM5」の前でギターを構える。
ヘッドフォンから流れてくる録って出しの演奏に合わせてギターを弾いていく。

いやぁ、難しい。
まあ、いつもと勝手が違う、の一言なんだけど、あの変な緊張感は何なんでしょう。
フレーズやタッチなど、全てを「キメ」で、しかもヘッドフォンの音に合わせて演奏するってのは、こんなに難しいものなの?
幾度となく録り直し、どうしてもうまくいかない部分は、そこのワンフレーズだけを別録り&挿入で何とか終了。
はっきり言って、本意とは程遠い演奏でしたよ。
なんか、そつなくこなしたって感じ。

録音もライヴ同様、場数ですね。
音楽を演ることにおいて、これ以上の上達方法はありません。

ちょっと悔しい思いを胸に、午前1時、レコーディング初日が終了。
2日目はいよいよ歌録り。
初日よりは少しだけ気楽にいけるかな。

少し長くなってるので、今回は初日のお話だけ。
次回、2日目のご報告をお楽しみに。

ではでは。



P.S.
写真の後姿はママプロジェクト&広島の音楽シーンの重鎮「丸子氏」です。
随分と怒られましたぁ...

[ママプロジェクト]
http://www16.plala.or.jp/mamapro/




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本日のパスタ 
Saturday, July 5, 2008, 22:11 - その他


「シェフおぐざる」です。

本日晩飯で作ったパスタをご紹介。
我ながらなかなか美味だったので、何となく知らせたくて。



「白身魚のフレッシュトマトソーススパゲッティ」



夏はこってりとしたトマトソースよりも、こちらのオイル系に近いトマトソースのほうが良いかと。
そんな思いつきで試してみました。

【材料(2人分)】

パスタ×160g 白身魚(タラ)切り身 赤いトマト×3 にんにく×1片 白ワイン×大さじ3 小麦粉 塩 こしょう バジル(またはクレソン) オリーブオイル

【作り方】

1.パスタをゆでる
大量の水を沸かしてパスタを湯がく。
  [point] 塩は海水の濃さ&麺は少し細めの「スパゲッティーニ」がいいかも
目安は袋に書いてある時間よりも1分短くゆでること。

2.フレッシュトマトソース
トマトを湯むきして、1.5cm角に切ってボウルにとっておく。
フライパンにオリーブオイル(60ml)とみじん切りにしたにんにくを入れ、火にかける。
  [point] フライパンが冷たいうちからオリーブオイルとにんにくを入れましょう
にんにくが淡いキツネ色になったらトマトの入ったボウルに移し、ざっくりと混ぜ合わせる。
塩・こしょうで味を整える。

3.白身魚を焼く
白いお魚なら何でもいいんだろうけど、今回はタラを使用。
適当な大きさに切っておく。
  [point] 骨をちゃんと毛抜きで取りましょう
塩・こしょうと薄く小麦粉をはたき、オリーブオイルを熱したフライパンへ入れ、両面をこんがりと焼く。
白ワインを入れる。
  [point] 少し甘口のワインの方がコクが豊かになっていいかも

4.仕上げ
白身魚にフレッシュトマトソースとバジルを加え手早くあえる。
塩・こしょうで味を整える。
茹で上がったパスタを入れて、さっとあえる。



シュワッとスパークリングワインと一緒に召し上がれ。




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シリーズ中国 vol.2 
Friday, June 20, 2008, 01:34 - その他


今回も食事ネタ落ちで(笑

出張2日目。

何とも巨大な市場を、半パンにTシャツ、ワーキングブーツで挑む。
おおよそ商談とは無縁の服装だけど、ここじゃ常識。
まれに「ビシッ」とブランドスーツなど着込んだ日本人を見かけますが、あれは間違い。
一日ここで過ごせば、彼もその意味を知ることになる。

さて、午前中だけで軽く10kmは歩く。
一昨日の出来事以来、胃が見事にもたつく。
大量の水を飲んで洗浄するも、それすら気持ち悪い。

しかし、腹が減るには減る。
午後2時を回ったところで、昼食。
本当ならここで胃に優しい「冷やしうどん」といきたいところですが、そこは中国。
んなモンありません。

で、仕方なくラーメンを注文。



いやぁ、やられましたなぁ...



出てきたモノを見て、びっくり。
まず、器が無い。
煮込んでた鍋のままテーブルにドンと置かれる。

おそるおそる中を覗くと、またまたびっくり。
麺が明らかに「インスタント」。



いやぁ、やられましたなぁ...



やっぱりやられますなぁ...



何度来てもやられますなぁ...



一同無言のまま「インスタントラーメン」をすすりました。
心なしか、ラーメンのすすりに混ざって、すすり泣く声も聞こえてきたような...

その夜、皆の意見は満場一致で可決。

「日本料理店へ行こう」

涙ながらに「冷やしうどん」を食しましたよ、ハイ...



さて、oguzaruがおくる「シリーズ中国」。
次回vol.3をお楽しみに。



では、明日(もう明けて今日ですが)、フライングキッズでお会いしましょう。
今日も一日お疲れさまでした。

おやすみなさい。


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